基調講演1
戸田建設本社ビル建て替えのBIMを活用したライフサイクルマネジメント
戸田建設株式会社
諏訪部 泰徳 氏
基調講演2
鳥取の美保テクノス 地域建設業が「できる」ことを実践するDX戦略
美保テクノス株式会社
野津 健市 氏、新田 唯史 氏
参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です
施工や維持管理を
対象とした先進的な
技術や事例を紹介
建設DXで「何から
手をつければ?」と悩む
現場管理者に最適
DXの成果が見出せ
ないという建設会社
への新たな気付きに
本イベントは、建設業界におけるDXの「深化」と「裾野拡大」を目的に開催します。建設工程の設計の先にある「施工」「維持管理」を対象としたDXにフォーカスし、プロセス変革や業務最適化につながる最新技術や先端事例の紹介などで深掘りします。
新設の「できるところから始める建設DX&AI」では、中小建設会社でも取り組みやすいDXやAIを中心に取り上げます。イベント全体を通して、先進的な取り組みから最初の一歩まで、建設業従事者のフェーズや課題感に合わせた建設DXによる解決策を提示します。
開催概要
- 名称
- 建設DXセミナー 2026 夏
施工・維持管理DXの最前線と、
身近なDX・AIで切り拓く「はじめの一歩」 - 会期
- 2026年7月16日(木)13:00~
- 形式
- ライブ配信セミナー
- 主催
- BUILT
- 参加費
- 無料
- 対象者
- 大手~準大手ゼネコン/サブコン/建設コンサル/設計事務所/地方施工会社/ビル管理会社などの建築・土木・設備部門における設計者・現場管理者・FM担当者・DX/IT担当部署・経営層
※申込の締切は 2026年7月16日(木)14:00 までとなります。
プログラム
施工・維持管理DX
設計後の施工段階や現場を支えるバックオフィス業務、さらに竣工後の維持管理までのDXがテーマです。継続した課題の施工現場での管理業務の効率化や長時間労働の是正に加え、その次のフェーズの維持管理でのデータ利活用や点検品質の向上など、フィールド中心の建設プロセスを最適化する最新技術や事例を取り上げます。
基調講演1 7月16日(木)13:00~13:30
戸田建設本社ビル建て替えのBIMを活用したライフサイクルマネジメント
戸田建設は本社ビルの建て替え工事を2021年に着工し、2024年9月30日に新本社ビル「TODA BUILDING」として生まれ変わりました。本プロジェクトでは、設計・施工段階からBIMを導入し、竣工後もBIMをさまざまな形で活用しています。本セッションでは、TODA BUILDINGでのライフサイクルにおけるBIMデータ連携、特に建物運用面でのBIM×FMの実践例を詳しくご紹介します。
戸田建設株式会社
建築事業本部 プロジェクト管理センター プロジェクトマネジメント部 FM室
諏訪部 泰徳 氏中堅ゼネコンを経て、2004年 戸田建設に入社。病院、オフィスビルなどの建築設備工事の施工管理に携わる。2018年からフロントローディングやワークフロー作成といったBIM関連業務に従事し、2020年からは維持管理BIM中心の業務を担当。
セッション1 7月16日(木)13:40~14:10
“測る”だけで終わらない ~3D点群データを活用したインフラ維持管理DX~
3Dレーザースキャナーの普及に伴い、建設サイトや工場などの3D点群データ化への取り組みが進んでいます。その点群データは、課題解決のために十分に活用できているでしょうか? このウェビナーでは、インフラの高速測量からNO ENTRY調査やAIスクリーニング、クラウドまで、点群データを活かしたインフラ維持管理DXのさまざまなソリューションをご紹介します。
アメテック株式会社
FARO INSIGHT事業部 アプリケーションスペシャリスト
高津 彩 氏
スズテック株式会社
共同代表
鈴木 匡 氏
株式会社レクミル
代表取締役
藤原 義和 氏
できるところから始める建設DX&AI
「DX推進の必要性は理解しているが、リソースや予算が限られている」「AIをどう使えばいいかわからない」という悩みを抱えている建設会社に向け、スモールスタートのDXやAIがテーマです。現場視点で容易に着手でき、業務への定着も見込める具体的な「はじめの一歩」を提案し、デジタル変革の道へ通じる門戸を開きます。
基調講演2 7月16日(木)14:20~14:50
鳥取の美保テクノス 地域建設業が「できる」ことを実践するDX戦略
鳥取県を拠点とする美保テクノスでは、いち早くBIM導入や土木現場でのICT推進に取り組み、地域に根差した建設企業ならではの「地に足の着いた建設DX」を実践してきました。本講演では、人材やコストなどリソースに限りがある地方建設業が、直面する課題への対応として、いかにしてDXに取り組んできたかをご紹介します。BIMを中心とした建設DXへのこれまでの歩みや現在地と共に、美保テクノスにとってDXに取り組むメリットについても解説します。
美保テクノス株式会社
代表取締役社長
野津 健市 氏鳥取県米子市出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、日系損害保険会社に入社。国内外での業務経験を積み、2017年に美保テクノス入社。2020年、四代目代表取締役社長に就任し、地域社会への貢献と企業の持続的成長を目指しております。
美保テクノス株式会社
取締役BIM戦略部長 兼 DX推進担当
新田 唯史 氏2004年から設計部でRevitを活用した建築設計に取り組み、BIMの社内普及を推進してきました。2007年に設立されたRevitUserGroupJapanでは初代理事を務め、日本におけるBIM普及に貢献。現在は自社のBIM戦略の責任者として、全工程でのBIM活用と独自のBIMワークフローの構築・実践を主導しています。
セッション2 7月16日(木)15:00~15:30
ここから始める建設DX - SCS評価制度を見据えた、失敗しないポイント
建設業界でも、ファイルサーバーやNASの廃止、AI活用などを通じて業務のデジタル化(DX)を進める企業が増える一方、何から始めてよいかわからず踏み出せずにいる企業も少なくありません。加えて近年は、経済産業省などが進める「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)」も見据え、取引先から一定のセキュリティ水準が求められる場面が増えつつあります。ファイルサーバーやNASからの脱却、アクセス管理の見直しといったDXの一歩は、こうしたSCS対応の土台にもつながり、Dropboxを取り入れることで効率化とセキュリティ強化を同時に進められます。本セッションでは、建設DXで失敗しないためのポイントをわかりやすく解説します。
Dropbox Japan株式会社
DX戦略室 室長
矢作 一樹 氏
セッション3 7月16日(木)15:40~16:10
建築ビジュアル制作における「現場の知見を、組織資産に変える生成AI活用」
建設業でも生成AIによるビジュアル制作の個人利用が広がっています。しかし権利侵害・情報漏洩・生成物の出所不明という3つのリスクを前に、「禁止もできない、許可もできない」状態が続いている企業も少なくありません。生成AIは属人的利用にとどめず組織的に活用することで大きな役割を持ちます。本セッションでは、商用利用への安全設計とIP補償制度を備えた生成AIを起点に、現場に蓄積された知見や”自社らしさ”のスタイルをAIに学習させ組織資産として残す仕組みまで、生成AIを「個人の道具」から「組織の力」に変えるアプローチをご紹介します。
アドビ株式会社
デジタルメディア事業統括本部 クリエイティブプロダクト シニアソリューションコンサルタント
名久井 舞子 氏
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